はしっこ

働くブスが高校生の時から書いてる日記

2025年!30歳になった年!

 

 めちゃくちゃ久しぶりだ!

 前回が2021年5月5日ですって。光陰矢の如しすぎる

 やっとやっとやっと!!産休に入ってポッドキャスト久しぶりに録ろうかな〜って思ったらアンカーもサ終してました。びっくりした

 めちゃくちゃ便利だったのに……嘘だといって

 ポッドキャストの方は2022年4月が最後の更新でした

 全部ほっぽりだしすぎ。

    2025年も終わるしブログやポッドキャストを更新して以降、同棲結婚妊娠ときて2026年1月に出産予定の臨月妊婦となった今、これまでのことを振り返っておこうかなと思ったのです。

 

1. ブログやポッドキャストの最後の更新記事を今振り返ると

 前回のブログ記事、めっちゃくちゃ暗い

10年 - はしっこ

   でもこの頃の気持ちを割と率直に書いてるなとは思う。本格的なコロナ禍入るかという頃と父親の死から10年という節目?を迎えてこれからどうやって生きていくのかを考えた結果どうやって生きていくもなにも…………ってなってた結果

 病んで……る…‥というよりかはめっちゃ恵まれてるなという自覚はあるけどそれに呼応できるだけのなにもできてないのでは……?ってなっちゃった感じ

 一方ポッドキャストはなんか愉快で楽しそうだね

 

真夜ラジオ #03 - 真夜ラジオ | Podcast on Spotify

 

 この時中身金髪だった〜!!懐かしい!!

 上司が「……………ッ」という言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…という反応だった本当にすみません

 結構気に入ってた!皮膚がべろべろになったのでもうやらないとは思うけど、インナーカラー結構すきブリーチも楽しかった

 真夜ラジオ #01 - 真夜ラジオ | Podcast on Spotify

 

  この時鍵を無くした翌日に会う予定だったのが今の夫。鍵無くしたこと言ったらすんごい苦笑いだったね

 今も幸せだけど当時もそれぞれ充実して幸せそう

 ただ誰かと暮らしてみて結婚してわかったのは、私は一人暮らしだとひたすらなにかを思考する方向に行きがちでそこに酒がプラスされるとあんまりポジティブな思考にならないのかもということ

 根が超ネガティブなこともあるけどね

 

2. 同棲

 同棲始めたのが2022年7月。

 怒涛の展開すぎるね

 なにせ付き合って1ヶ月で同棲することを決めて怒涛のような引越し作業に入ったのですごい展開

 友達に話してる時に「週刊連載?」って言われたのちょっと面白かった

 そしてこんなにスピード同棲することになったのは100%私側の事情で、しかも全然ちゃんとした事情じゃなかったので、お付き合いいただいた夫には感謝してもしきれません。ほんとにごめん

 私が前の恋愛………というか恋愛とも呼べないようななんか………人間関係を疎かにした結果沈殿したものの煮凝りみたいなのをきちんと処理しなかったせいなので、ほんとに申し訳なかった。一度も責められたことない。すまんありがとう

 

 個人的に人生の転換!って感じたのは今のところ一番が同棲開始時。これから子供が無事に産まれたら多分この時を上回るんだろうけど、今のところ一人暮らしから「誰かと暮らす生活」にシフトチェンジしたこの時が一番の転換点。

 わたし誰かと暮らせるんでしょうか………という2人の不安が口には出さないがオーラに如実に現れた結果、新品の家具家電は買わずお互い持ち寄りいつどうなっても「解散!」ができるようにという感じでスタートしました(同棲開始直後に「洗濯イヤ!!!」って私がなってドラム式洗濯機だけ買いました)。かつ初日に「1年経って将来見えなかったら解散しよう」というストイックにM-1に挑むコンビかな?というくらいの温度感で始まった同棲。同棲の経緯を考えるとわたし暴君みたい。最低

 結果だけ言うと、案外暮らせた。ただ、相性によっては暮らせてなかったと思うので、夫婦にしても友達にしても家族にしても全て相性だなと思う。そしてその相性は、先天的なものだけで決まるのではなく、好天的なものや生活スタイルの変化でも決まってくるので、将来的に「相性最悪!」ってなることも、あるのかも、とはちょっと思ってる。そうなったら仕方がないけど寂しいな、と思えているのでありがたい。ありがとう。

 ただ誰かと暮らすって、完全に24時間強制異文化交流なので、わたしみたいな捻くれてる人間は絶対2k以上が良いと思う!!!!!それぞれの部屋必須!!!!!

 男の人って…………こんな感じなんだ………という顔を私がしている時に相手の顔を見たら「女の人って…………こんな感じなんだ………」って顔をしてることが多いのが面白かった。原住民族同士の初めての邂逅?

 

3. 結婚

 2022年12月にありがたいことにプロポーズしていただいて、2023年5月に結婚した。

 同棲から結婚は、生活スタイルの変化は全くないので特に大きな転換点という感じではないけど、夫は責任感をビシバシ感じてちょっとプレッシャーになっていたみたい。すまんな

 ただ結婚という段階に入って、プロポーズ、お互いの実家への挨拶、顔合わせ、結婚式、新婚旅行、結婚指輪という2人で決めなければならない事柄が多くなり、かつこれらの決断にあたって露出する価値観が同棲生活だけでは見えなかったものになるので、揉める時は揉めるだろうな〜と思った。これらの決断ごと、すごい難しいのがやってもやらなくてもいいけど世間的にはやったほうがいい、いつまでにやらなきゃという具体的期限はないけど世間のカップルはこれぐらいの時期にはもう済ませている、といったことが多くて、この「世間」をどれだけ意識するかも邂逅して間もない異なる厳重民族2人にとっては難題だろうと思う。

 この点、あんまりMBTIの話はしたくないがINFP(仲介者)とISTJ(管理者)という壊滅的に気が合わなそうな我々がI(内向型)というその1点のみでわりと価値観が合っていたので、揉めることはなくほぼ新婚旅行に全ベットした。もしかしたら夫が私に合わせてくれただけかもしれないが、夫はあんまりそういうことはしない気がするので、この点はお互いあまりストレスはなかったと信じたい

 式は相続権が発生するギリギリぐらいの親族だけを集めて超ちっちゃく行ったが、結婚式の準備は学生時代に文化祭の準備が楽しかった人が楽しめるやつだと思う。わたしは斜に構えてろくに準備しなかった最低野郎なので全部自分で決められる自由度の高さに耐えられなかった。もう全部それで良いです状態。人の結婚式はすごい楽しいのに………

 

  あとこの頃たくさんいろんな方にお祝いしていただいて、ありがたかった。ありがとうございました。一番聞かれた質問は「結婚の決め手は?」だった。あんまり真面目に答えるのも気持ち悪いかなと思って「全部です!!」とかテキトーなことを抜かしていたけど、今になってちゃんと残しておきたい気がする。

 私は父の死を受け止めきれずに、なにも悪いことをしていない人間がこんな目にあって最後は痛みの中死んでいくなんて、そんな不条理が通るような世の中で、目標とか希望とか意味あるのかという厨二病スタイルを貫いていた。アイタタ

 とかいいつつその価値観はいまでもあまり変わっていない。世の中理不尽である。

 一生懸命に、そして楽しく歩いていてもある日突然道に大きな穴が空いてその中に吸い込まれてしまうんだから、ずっと下を向いて道にひびが入っていないかを確認してから歩いたほうが、突然穴に落ちるよりは精神的ダメージは少ないだろうの精神である。

 一方で夫は、私とは違う種類の、でもとても辛い経験をしたことがある人で、だからこそ一生懸命に、できる限り精一杯道の端から端まで楽しんで歩いている人。突然穴が空いて落とされた経験があった上で、それを踏まえてそういう歩き方をしている人で、そこを私はとても尊敬している。夫と同じ歩き方はできないけど、それでも前よりは少し上を向いて歩くことが増えたように思うし、本当は私もそういう歩き方をしたいのかも、と素直に思わせてくれるような人なので、結婚しました。へへへ

 夫がわたしと結婚した理由はマジでよくわからない。ありがとう

 

4. 不妊治療

 夫は子供を希望していて、結婚する頃にはお互いブライダルチェックも受けた。

 ただわたしは子供がどうしても欲しいかと言われると、イエスと即答できないような節があった。子供は好きだし可愛いけど、自分自身がまだ子供みたいだし、自分の世話でさえきちんとできているか自信がないのに、これから経済衰退していく一方であろうこの日本に、これからどんどん少なくなっていく子供として産んでいいのか……みたいなよくわからない葛藤もあった。(今でもないわけではない)

   そこで夫と子供が欲しいのは何故か、どのくらいの覚悟があるのか、何度か話した。

 結果、わかりませんでした!!!!びっくり

 なにをどう言い繕っても「エゴじゃね?」って感じでもう「動物としての本能としか言いようがないかも」という結論に至った。言おうと思えば耳障りの良いことがたくさん言えるけど、全部言い訳のようにきこえるし、子供が欲しいから欲しいです。が一番正直な言葉では?と思う。

 だからこそ、何があっても守りたいし私の命が尽きるまで、そしてできれば尽きた後も生きていけるように健やかに育てなくてはならないという気持ちでいる。

 

 という結論じゃない結論がでたものの、一年経っても特になんの変化もなかった。ので、ブライダルチェックを受けた近隣の婦人科で診てもらいながらタイミング法を試してみるも、結果はでず。

 だいぶ辛かった。夫の数値には何の問題もなく、私も問題ないとは言われていたけどやたらひどい生理痛などを考えると私の方に原因がある気がしてならなかったし、毎月生理が来るたびに薬を内服したことや仕事の調整をして通院したことが無に帰した気がして、毎月毎月「間違ってる」と言われているような気がして、精神的にかなりキた。もともと子供を切望していたわけではなかったのにこんなに落ち込むことも想定外だったし、夫がめちゃくちゃ協力的なことで申し訳なさが増しまた落ち込んだ。

 結局不妊治療専門クリニックに転院して、再度きちんと検査したらPCOS気味なのと高プロラクチン血症だったことがわかって、排卵誘発剤とかを内服しながらAIHすることになった。不妊治療専門鍼灸にも通った。超お金かかる。

 AIH3回した時点で全く結果が出ず、卵管造影検査したけど(痛すぎ&怖すぎで初めて病院で泣いた。2度とやらん)問題わからず、ほんっと〜〜〜〜に悩んだ。

 誰でもそうだと思うけどゴールが見えない状態で努力し続けるって本当に辛いし、毎月生理が来るたびにリセットされてる気がして努力が積み重なってる気もしないので、めっちゃくちゃ悩んだ。AIHの段階でこの調子なので、体外受精に挑戦したとして結果が出なかったらいよいよ精神的にどうなるのかわかったもんじゃないし、明確な原因がわからないのに体外受精に踏み切ったとして結果がでるかわからないしな……とステップアップにも踏み切れなかった。

 ずっと検索魔になってたし、Xでずっと同じAIHに挑戦している人を探しては、その人が妊娠すると辛くなってミュートするを繰り返してた。そんな中でXで排卵直後にAIHを実施したら成功したというような話をみて排卵誘発剤の使用時間を前倒しして臨んだ4回目のAIHで陽性判定がでた。2025年5月のこと。30歳になった直後だった。

 私は多分うまくいった方で、辛かったっていうのも違うかな〜と思いつつ、でも確かにとても辛かった。

 

5. 妊娠

 そんな経緯での妊娠だったこともあって、不妊治療に比べたら妊娠中の体の変化はわりとポジティブに受け止められたけど、とにかく不安で仕方がなかった。今も不安。

 何が不安かというと、胎動が感じられるまではお腹のなかで生きているのか実感が湧かず、胎動が感じられてからは少し胎動がなかったりあまり感じられない日があると猛烈に不安になってお腹をぺちぺちして起こそうとしてみたり、ベビーグッズを揃えていいのか悩んで直前になって慌てたり、結局元来のスーパーネガティブな性格が存分に発揮されている妊娠期間を過ごしている。

 でも日に日に成長していく胎児はめちゃくちゃ力強くて、ものすごく小さい時から心臓を動かして、今ではエコーで顔がわかるくらいに成長してくれた。ありがとう

 頑張って産むのでどうか健やかに産まれてきてください。どうかよろしくお願いいたします。

 悪阻は、記録を見返すと5wから17wまでの約3ヶ月間。一度も吐かなかったのでかなり軽症の部類に入るみたいだけど、普通にしんどかった。少なくとも働ける状態ではなかったけど、軽症なので有給をゴリゴリ削りつつ気合いで頑張った。ここに関しては私がんばった。出張もこなしたし。えらいぞ。

 よく「24時間船酔いしてる感じ」と表現されるが、私はあんまり船酔いした経験がないのであまりピンときていない。

 一度も誰にも伝わったことない、でも私的に超しっくりくる例えとしては「めちゃくちゃ古い油を使ったあんまり美味しくない揚げ物をもうこれ以上食べられないというところまで食べて、あと一口食べたら吐く気がする…‥どこかで休みたい…‥という状態が寝てる間も24時間」です。誰にも伝わったことない

 匂いづわりと滞留した空気づわり(?なんだそれという感じだが、無人だった倉庫を開けた時に反射的にめちゃくちゃえづく、朝のリビングの空気にめちゃくちゃえづく、お風呂場の湯気にめちゃくちゃえづくなど一生オエオエしていた。そんな自分が滑稽でちょっとヘラヘラしながらオエオエしていた)があり、食べつわりは………なかったと思う。なかったというか、なにを食べても食後はめっちゃ気持ち悪いが、食べないと「飢餓!!!!!!!!!!!!!!」と胎児が叫んでいるような心からの飢餓状態みたいになるので何でも食べていた。飲み物は味がついているものは全般えづくので、常温の水を飲んでいたがそれもすぐにダメになったのでひえっひえの水だけ飲んでいた。冷蔵庫無い時代に妊娠してたら脱水で終わってました。ありがとう冷蔵庫

 夫はよく胎児に話しかけたり十分に気遣ってくれたりしているが、いかんせん「男の人はいいよな………これ全部体験せずに我が子に会えてさ………」という逆恨み根性は消えず、これってどうしたら良いんだろうね状態。夫を恨んでいるわけではない。女性しか妊娠出産できないことを若干恨んでいる。

 でも胎動を感じられる度にこれ感じられないんだよな〜と思うので、まあ………仕方ないか………という感じ

 

6. 現在に至る

 そんなこんなで現在臨月。超不安。1ヶ月後に絶対にめちゃくちゃ痛いイベントが控えてるの不安すぎる。でも不安になってると良くないらしいので「まあなんとかなるやろ」と思いながら気合を入れて散歩したりヨガしたりしている。赤ちゃんよ、一緒に気合い入れてがんばろうな!!!命にかえても産んでみせるぞ!!!!!!!

 という心持ちでいたらここ数年を振り返ってみたくなったので大晦日に更新しました。

 2025年大きな変化の年でした!!

 2026年は出産と育児がんばるぞ!!!!

 

 おしまい

 

10年

 こないだの3月末で、父が亡くなってから10年が経った。

 10年、10年か…と噛み締めてる間に2ヶ月も経過していた。どういうこと。

 節目の年であることには変わりない。いろいろ思うところがあるので、久しぶりにブログを書こうと思って、そして2ヶ月経っていた。

 なんかもういろいろわからなくなってしまったけど、3年目のブログ( 3年目 - はしっこ ) を今でもたまに見て、なるほどなと思うこともあるので、記録として残しておこうと思う。

なんでこんなに時間がかかったんでしょうね

 ブログ一本書くのになんでこんな時間がかかったんだろう。

 筆は遅いほうだとは思うけど、今回に関してはなにかがひっかかって悩む時間が9割だったと思うから、そこからとりあえず整理しておこうと思う。

1. 若干の職業病

 職業病になるほどの職ではないんですけど、文章を書く機会が多い職場で。

 文章といっても一回一回決裁をとる報告書を書く回数が多いってだけなんだけど、キーボードカタカタしてる時にいつも頭をよぎるのは、誰か、多分親に言われた言葉だ。

「アンタの文は修飾語だらけで読み辛いけど、そういうのが好きなんだろうね」

 さすが親。そのとおりです。

 昔の二次創作とかみても、修飾語や繰り返しが多い多い。9割それだ。

 当たり前のことなんだけど、職場で書く文章に修飾語は不要だ。感情が読み取れるような文章であってはいけないはずで、誰が読んでもフラットに事実だけが読み取れる文章でなくてはいけないと思ってるうちに、本来の自分の文章がわからなくなってしまった。

 何度書いてもしっくりこない。

 わたしの文章って、私が書きたかったものってこんなのだったっけと思って筆が止まった。

 まあ今読み返したりしてたら十分しつこい感じの文章なので、そう簡単に人の文癖は治らないなと安心した。わたしの自意識過剰だった。

 ただ、こうやって項目分けしたりするようになったのは、いい意味で職業のおかげだと思うから、いい方向に生かしていきたい。

 

2. 地震のこと

 わたしの父が亡くなったのは、東日本大震災が起きた約2週間後だった。

 被害を受けた地域ではなかったので、計画停電で火葬が遅れたこと等を除けば、ありがたいことに地震の被害を受けることはなかった。

 東日本大震災から10年、節目の年だ。

 3月11日前後のテレビは、被害を振り返り、家族や大切な人を亡くしても懸命に前を向いて、地元に貢献したりして人生を歩んでいる人たちの特集で溢れた。

 わたしはなんなんだろう。

 特になにもなく、前を向くでもなく、かといって自分にきちんと向き合うわけでもなく、いろんなことから首をぐりんぐりん曲げて目を逸らして、それで10年過ごしてきたわたしは。 

 よほど辛い思いをして、よほど辛い環境でなお頑張れている人たちがこんなにもたくさんいるのに、わたしは一体なにをしているんだろう。

 何かになりたいわけでもなく、何かになりたいと強く思ったこともない。

 実家の仏壇に目を向けることができず、線香の一つもあげない。

 わたしの気持ちを、何かに表すこと自体、烏滸がましく汚いことではないかと思ってしまった。

 まあ基本自分の記録用だし、こう言う気持ちも含め記録しておくことで未来のわたしやわたしに何かあった時に家族がみれる記録用として、役に立つかも!しれないしね!と思って書くことにした!

 

10年間、わたしの人生の目標はなんだったか

 10年、10年て。長。

 中学生だったわたしが、就職して3年、4年目か。すっかりくたびれたOLになった。

 それぐらいの年月。今のわたしは、父親の想像から遠く離れているだろう。というか、想像さえできなかった姿だろう。

 この10年、なにをしてきたか。

 特に……………なにもしてないな………………

 切なくなってきた。

 この10年間のわたしの人生の目標は、親から育て上げた、子育ては終わったと思ってもらうことだった。

 具体的に言えば、自分1人の稼ぎで衣食住を賄える、健康的で最低限度の文化的な生活を営んでいる、そういう状態で、それをいつでも親に開示できる状態になる。それが目標だった。

 父が亡くなったとき、兄弟は既に大学生、多分就職も順調にできそうな感じで、明らかに手がかかるのはわたしの方だった。にもかかわらず、大学に行くという我儘まで叶えてもらった。

 特にやりたいことは見つからなかった。好きなことはいっぱいあったが、これで身を立てたいと思うようなことはなかった。

 高校生の時は、とにかく早めに全部終わらないかな、と思っていた。思春期特有のマインドだ。死にたいとかそう言うことではなく、打ち切りになった漫画みたいに、急に停電の起きた映画館みたいに、ブチッとここで終わってしまえば楽だなと、ぼんやりしていた。

 社会人になって思うのは、一番気力体力が必要なのは、学生時代だなということだ。前への推進力みたいなものは、思春期のあのマインドでないとだせない。少なくとも今は無理。

 当時のわたしは、なんとか前に進まなければという義務感だけはあったので、目標を立てようと思った。それだけを見て、後は見ないふりをして、形だけでも人生を前に進めている感じを出そうとしたのだ。

 で、立てた目標がアレだ。

 依存的だと思う。当時もそう思ってたし、今も変わらず依存的な生き方ではた迷惑だと思う。

 ただ、それが生きる指針になっていたことは確かだ。

目標は達成できたのか。

 できたはずだ。

 多分、目標の言葉そのままでいえば、達成といえる。

 給料はそこまでよくないけど、とりあえず安定した職について、3年勤務した。転職を考えたりもしてないので、親にもとりあえずこのまま生きていくと伝えた。

 よかった、と何度も繰り返す親を前に、達成感を覚えている。

 ただし、目標が低すぎたことに気づいてしまった。3月のことだ。

 上にも挙げたように、地震のことがあって、わたしが立てた目標は、はなからお話にもならない、基礎的なことだったと気がついてしまった。

 それをドヤ顔で達成感を覚えていたわけだ。どこかでうっすら、これは目標ではなく最低限だと分かっていたはずなのに、10年間向き合わないでいたツケを、今払わなくてはならなくなった。

 情けないことに、打ちのめされてしまった。

 10年間が、無為に思えた。

 わたしは、わたしのことを必要以上に可哀想がるくせがある。まるでわたしが一番可哀想かのように振る舞うことが多々あって、反吐がでる。最低だ。今も、最低と先に言うことで、許されようとしている気がする。気持ち悪い。魂胆が透けて見える。最悪だ。

 要は、自分を可哀想がる行為を、ただひたすらに10年間続けてきたのだと気づいて、勝手に傷ついている。

これからどうするか。

 いつまでもぐちぐちぐちぐち言っていても仕方がない。それこそさらに周りに迷惑をかけるだけだ。どうにか整理をしなくてはならない。

 その整理に、長く時間がかかった。

 結局ここでも自分のだらしなさについて言い訳してしまう。最低。

 で、考えて考えた結果、やばそうだったので、とりあえず自分で立てた目標を、自分で達成したという点だけ、そこだけ認めることにした。

 世間一般的には、とても褒められることではないけど、他の全てはだめなんだけど、そこだけ達成したということにしよう。

 もう人生の目標は達成したので、わたしがわたしの人生のために何かをするのは終わりにして、仲良くしてくれる人のなるべく邪魔をしないように、もし可能なら助けになれるように、そうやって生きていくことにした。

 自分が最低な人間だということは、これから時間をかけてゆっくり向きあって、なにかツケを払う必要があれば、払おうと思う。

10年を経て、変わったこと

 今自分は幸せだ。

 胸を張っていえる。そして、そう言い切れることが、どれだけ恵まれているか、少しは理解しているつもりだ。

 話してくれる人がいる、仲良くしてくれる人がいる、職がある、食べられる、暮らせている。

 今後はそういうことに感謝の意を示せるように、なんとなく意識高い感じで(?)、なるべく自分に厳しく生きていこうと思っている。

 10年後、までいかなくても、5年後の自分が、この文章を何かの拍子に見た時に、納得してくれるように過ごしていこうと思う。

 

 あんまり長くならなかった。

 いろいろ消したり足したりしたわりにそんなでもなかった。

 おわり。

 

 

羅小黒戦記

 

 こんにちは、こんばんは、自然を壊して作り出した人間の街から、よりこです。

 令和2年11月27日、ついに観てきました。

 これはすごい

 感想が全く纏まらないので、箇条書きでいきます

 そしてな〜んにも他のコンテンツをみれていないので適当な話が多いんですが

 とりあえずメモとして残しておこうと思います

 随時更新予定

 

・ 自分用メモ

  シャオヘイ=小黒

  ムゲン=無限

  フーシー=風息

  シューファイ=虚淮

  ロジュ=洛竹

  テンフー=天虎

 

映画全体の話

・ 轟音上映で初めて観た

  音がヤバいデカいのかと思って内耳をキュッて締める準備してたけど、そうじゃなかった

  重低音がすごいたのしい

  人の声がよく聞こえる

  それがのちに大変仇となる(風息)

 

・ 絵が可愛いなあ

 

・ アクションすげえ

  たのしい

 

・ 円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤円盤神さまお願いします本当にお願いします

 

・ 円盤

 

無限

・ 400年くらい生きてる?のに人間なんだなあ

  この辺は多分設定とかをちゃんと追えばわかるのかな

 

・ 最初の方の風息戦とかみて、妖精は無から有をつくりだせる(木がないところから生やせる、眷属みたいなのを飛ばせる)けど無限はあるものを自由にできるって感じが人間らしいなあと

  筏もそうだけど、つくるとこは人力、文字通り人力なんだなと

  この辺は実は属性の話なのかもしんないけど

  金属性はみんなそうとかあんの?

 

・ どこで「小黒にはわたしだけなんだ」って思うようになったんだろう

  筏のところなんだろうけど

  (自分の知る限りではそこまで付き合いの長くない)風息にあそこまで会いたいとがんばる小黒の姿を見たからなのか

  なんか昔のこととか思い出したからなのか

  単純に本当にかわいらしいからなのか

  多分それだなきっとそれ

 

・ 霊界のとこ!!!!!そんな!!!!!自分の住んでた家とか!!!!!いうなよ!!!!!動揺するだろ!!!!!

 

・ 空間属性、臨界を持ってるってわかってる小黒を容易く自分の霊界に入れるの、結構勇気いらない?

  まだ制御できてないからこそなにされるかわからんじゃん

 

・ 食い逃げだーーーーーーーーーーっ!!!!!

 

・ ごめん食い逃げじゃなかったわ

  翡翠置いてってた

 

・ 誰かデビットカード教えてあげて

  慣れても多分いける

 

・ なんで筏をもっと囲いのあるやつにしなかったんだろう

  めんどくさかったのかな

  早くしたかったのか、にしてもよ

 

・ にしても乾かし方かわいい

  水滴がとぷんって

 

・ スクーター乗ってんの可愛いな

 

・ と思ったら乗り捨てやがった!この!流れるような動作で!

 

小黒

・ かわいすぎる

 

・ かわいい

 

・ かわいいがすごい

 

・ やばいかわいい

 

・ さまざまな可愛いが幕の内弁当に

 

・ かわいいのオードブルかよ

 

・ かわいいよお

 

・ 何歳ぐらいなんだろう

  そして今まであんまり他の個体と話したことなかったのかもな

  なんか、人型に近ければ近いほど動物と話せなさそう…というか、より人間に近いというか

  小黒が森の動物たちと話してる感じもなかったし、みんなが逃げてるとこ逆走してたし

 

・ あの小小黒(ちっさいやつ)は別個体なのか

  イマジナリーなアレかと

 

・ 小さな臨界で目を覚ましたときの泣き方がめちゃくちゃクるものがあった

  もっとわ〜んって泣いてくれたらよかったのに

  なんかもう何度でもいうけど「僕がこの能力を持ってるから優しくしてくれたの?」的なことを聞いた時に風息が肯定も否定もしなかったこと、小黒にとってもめちゃくちゃ辛かったんじゃないのか

  あれ適当に肯定か否定してくれたらあんなに悲しく泣かなくて済んだんじゃないのか

  でもそういう風息だからずっと会いたかったんだもんね帰る場所だと信じることができたんだよね

  からの無限を助けたキミは世界で一番かっこいいよ

  あの無限の前にたった顔でめちゃくちゃブワっときてしまった

 

・ だからこそ、ラストで「師匠」って呼ぶ前の涙にわたしもめちゃくちゃ泣いてしまったよ

  無限との短い思い出をたくさん反芻して、帰る場所って、家って、自分にとってどういう場所だろうってたくさんたくさん考えて

  よかったなと思った、し、きちんと「そばにいたい」っていえる小黒、君は最高だよ

  無限は見習え貴様は

 

・ かわいいの世界遺産

 

・ かわいいの集中工事

 

風息……

 

・ 風息…

 

・ 人間は…どうしたらいいんだ…

  きっと存在すら気づけてないのに…

  ごめんね…ごめん…

 

・ 風息の「頼むからやめてくれ」に完全にフルダメージダメージって感じ

 

・ 「ここから動きたくない」がもうなんか全てを…

  人間のこと完全に嫌いなわけじゃないんだろうし(昔は見守ってたみたいだし)いや嫌いなんだろうけど憎しみというには優しい願いすぎる…

   人質にとるなんていう前にとっとけばいいのよ臨界を展開する前に何人か殺すなり人質とるなりしたらよかったんじゃないんか本当に憎いなら

  どちらかといえば加害の方向性が妖精向けになってるわけなんだけど、人間との共存というよりも恭順してるようにみえる館の姿勢が憎しみの対象なのかもだよなあ…

 「同じ立場なはずなのに全く感情を思想を共有できない場合、近い立場であればあるほどアイデンティティが高ければ近いほど憎しみが増す」

  わたしも若干そう思うもっと暴れたっていいのでは

  だからといって便利な生活がなくなったらいち早く文句を言うような人間なんだけどさわたしは木にしてくれ森にしてくれ

 

・ 風息の大樹を前にして「どうせ木材になるのに」「公園になるかもしれんぞ」が本当に風息を表しているような気がする…

 

・ 洛竹のあれだけの叫びを無視してなお小黒の臨界を奪った(多分死んでしまうこともわかってた)瞬間から風息は負けていたのかもしれんな…自分に…

 

・ 「だけど僕、間違っていると思う」という小黒の言葉を聞いた時の顔が、さっき言った「同じ立場なはずなのに全く感情を思想を共有できない場合、近い立場であればあるほどアイデンティティが高ければ近いほど憎しみが増す」のそれだったんだろうなというか

   あとはあの瞬間まで確実に、無限も風息も「小黒には俺だけなんだ(期限つきではあるかもしれないがまだその期限はずっと先だ)」と信じきっていたところがあって、風息の場合はあの言葉でそれが違うと思い知らされてしまったところもあるのでは

   無限の場合は「善悪はわかるか」のあたりでまた違った答えが返ってきたらまた変わってたのかもな

 

・ この映画、良いのも悪いのもターニングポイントがわかりやすいというか、風息が追い詰められていくところも無限が小黒を護りたいと思っていくターニングポイントなのかなって個人的に思うからこそ記憶に残るセリフがけっこうあって、それが頭をぐるぐるする

 

・ 風息は、風息…、風息は…

 

・ 小黒の「だから僕に優しくしてくれたの…?」にはいともいいえとも答えられないところが本当に向いてないよ

 

・ そりゃ臨界がありゃあなありきなのはあると思うけど「今日からここが帰る場所だ」なんていう必要もあんな顔で言う必要もなかったじゃないか確かにあの時「小黒には俺しかいない」と思ったんじゃないのか無限聞いているのか無限あなたが横取りしたんだようわーん

 

・ ごめん、は言えてよかったと思うあのごめんは救いだったわたしにとってはそして小黒にとっても

 

 

六本木ディビジョンで4thLIVEを観た話。

 

もう明日もライビュ行くし(わたしは一つもライビュ当たんなかったのに一緒に行ったフォロワーさんのおかげでいけます本当にありがとうございます)簡潔に、前置きなく、遅滞なく、書く!!!!

抜けてるのいっぱいあるし失礼な内容かもしれないからすいませんごめんなさい謝った!!!!

 

まずわたしは服装に迷ったよね

どーしよあっついしと思ってEVIL A LIVEのTシャツ着て行った!TDDはでないだろうけどわたしヒプノシスマイクに関連する服からしか持ってない!ペンラも買ったしばっちり!おっけ!

 

六本木ディビジョンについたらなんか目の前にプレミアム席あってみんなゲンドウみたいなポーズで座ってたなにこれからヒプノシスゲリオンに搭乗するのかな?とか思ったら関係者受付あったから多分えらい人なのかもこわいごめんなさいすいませんごめんなさいでした

 

オープニングHoodstaaaaaaaaaaaaar!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!びっくりした!!!!びっくりした!!!!みんなそろってる!!!!!!!!!!サマトキサマそれ服どうなってるんですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!肩にかかってるそれ!!!!!!!!!!!!!というか入間銃兎さんその手袋なんでそんなピチピチなの!!!!?!!!!?!掌3分の2ぐらいしか包んでないけど平気?!!!!?!!!!!大丈夫ですか?!!!!!!?!そっか!!!!おっけ!!!!!!!!!!!!!!はしゃいでる渋谷かわいいしあああああああああああああああああああああHoooodstaaaaaaaar!!!!!!!!と思ったらAlternative Rap Battleeeeeeeeee!!!!!!!!!!新曲!!!!!!それ新曲!!!!!!!!!!!!!!!

ていうかほんと失礼かもしんないけどみんなほんっとーにラップが上手くなったっていうかラッパーだよな完全にもう…キャラソングっていうよりほんとにラッパーによるラップバトルって感じ…失礼だなすいませんいやなんかめちゃくちゃ練習したんだろうなとかその練習の上でほんっとーに楽しんでんだろうなってそういうのがさほらあるじゃんクソでか感情がさ

 

【ヨコハマ】

毒島メイソンRIOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!にぃぎぃいいいぃいいいぃいいいいぃいいいぃカッッッッッ…こよ……本日の理鶯さん殺意ちょい高めでまぁーじかっこよかった微笑んだりとか囁き声とか常に瞳孔開いてた(偏見)

そしてああああああああああああおおおああああああ入間銃兎さん!!!!!!!!!エッチですよ!!!!!!!!逮捕!!!!!確保!!!!!!!!ピチピチ手袋罪ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

って次の瞬間、

…え?サマトキサマが入間銃兎巡査部長のタバコの火を…ちょく、直接…あの…火をつけて…あの…タバコでチューしてたんですけど…え?どゆこと?

なにが起こったのかよくわからないままサマトキサマ〜〜〜〜!!!!!!!!なんかもうすごいかわいいしかっこいいんだけど威嚇の顔がマルチーズとかのグルル…って顔で(偏見2)きゃんわいいし肩にかけてる程のボタンで留めてるジャケットちょっと取れちゃって直そうとしたけど手が届かなかったしあのあれだし目がかわいいし

シノギ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!理鶯さんの「しつこく追うぞ(囁き声)」!!!!!!!!!!!!!!!そしてハマニィハマレェポーズかっこいいしみんなハマるよねあれは!!!!!!!!かっこよかった!!!!音源よりかっこよかった気がする!!!!!!!!パフォーマンス向きの曲!!!!!!!!

ほんとヨコハマわたしヨコハマ推しなんですけど全体的にせ、背中預ける感〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!なんかあのタバコチューも信頼というか悪友というかそんな感じでエロいけどなんかこう…そういう感じじゃないというか…あのほんとに…あ〜〜よかったです!!!!!!!!!!!!

 

【イケブクロ】

おはブクロ!!!!!!!!!!!!!!!!わたしが通勤できてるのはあなた方のおかげです!!!!!!!!!!!!!!!!!

ていうかほんっっっとにイケブクロかわいすぎて途中からわりと腹立ってきてもうなんなの???????かわいいんですけどわちゃわちゃしないで可愛がらないで喧嘩しないでやめて!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!!!!

おはブクロの喧嘩生で観れて超嬉しかった…かぁんわいい……

センセンフコクもNew Starも俺が一郎も全部全部全部ほんっとーにかっこよかったしほんとに上手くなったなって…ほんとに…あの…ありがとう…

んで一郎が「あとは2人に任せるぜ!」(意訳)っつってえ?って思ったら

BB's cityって曲ほんっとほんっっとにかわいくてえ〜〜〜〜なにその振り〜〜〜〜〜〜〜?????????かわいいかよ〜〜〜〜〜〜

わたしこの辺の曲ほんとに申し訳ないことに聞いてなくて、コミカライズについてたCDって知らなかったけどほんっとにかわ…かわい…

ほんとにかわいすぎるしラップかっこよすぎるしどゆことなのイケブクロォアアアアアアアアアア!!!!!!!!アアアアアアアア!!!!

 

で、Nausa de Zuiqeもさ〜〜〜〜…え、これ

あの〜〜〜〜あ〜〜〜〜ムリムリムリムリキュートがすぎるしキュートの暴力かよ落ち着いてくれいろいろ言いたいことありますが特に言うとすれば張り合う中でも一応敬語の一郎くんがほんとにかわいかったです

 

【guest 口口口】

おしゃれなラップ…かっけえ…おじさまたちのラップかっこいい…いとうせいこうさん教育テレビでみてたけどこんなかっこよいラッパーとは…すげえ

 

【シブヤ】

シブヤがね、3$EVENもシナリオライアーもdropsも最&高で、とくにシナリオライアーの斉藤壮馬さんはほんとに出来上がってたしやってんなあと思いました自分の良さわかってる天下一武道会出場者あっかんべー事件首謀者こわ

んでなにが一番言いたいかってStellaよ

今回の乱数さんも殺意高いメンバーエントリーって感じだったんですけど、科学者パートまで中央ステージの端で目を瞑ってて、

なんか…ほんとに帝統も夢野先生もほんとに…ステージで確かに演じてるんだけど、でも、posseとしてどうやってきたか、これからどうしていきたいかって覚悟がすごくて

「つま先は前に向けておく」って、3人で正面向いて観客に、世界に宣言してた鳥肌たってしまった

 

【シンジュク】

No.1ホスト一二三様〜〜〜〜〜〜!!!!こないだのライブよりさらにNo.1ホスト感増しててかぁっこいい〜〜〜〜!!!!!!!すきになっちゃうやつ!!!!!!!!!!!!

独歩も先生もサイコーだったんだけどあの、先生もしかしてご自分の可愛さに遂にお気づきになられた…???ですよね…??わかってなかったらそんなことしないですよね…??

てかパピヨンのそのかんわいい振り付けなに?その…あの…え?え〜…ずる…おいで〜〜って先生がやるし最後3人で肩組んで一二三くんピースしてくるしなんなん…なん…なんなの…

3分クッキングも聞いたことなかったんですけどごめんなさいかわいすぎてやばいムリ

 

【guest GADORO】

すんごかったし並々ならぬ気持ちと覚悟でここにたってるって感じですごかった

なんか、…この舞台に立ってる時点でかなりすごいしじゃなくてもあんなに言葉が出てくる時点で努力も才能も相当なものだしそんなこと言わないで〜〜…って…わたしなんかそしたら…ほら…もう…ゴミにもなれなくて彷徨う魂になっちゃうから…ほら…

 

【TDD legend】

でるとさ、思わないし

4人で背中合わせででてきて、なんか、伝説のグループは確かに存在したけど、今存在してないことも確かというか…なんであんなに伝説感でんの10回生まれ変わってんのか

サマトキサマ超楽しそうだし先生とアイコンタクトするわ一郎と見つめ合うわやめてください

乱数さん殺意高めでかぁっこよかった…

先生そのポーズもやめてくださいかわいすぎますやめて

 

はじめて全員で全員の曲できるってほんっとーに素晴らしいことよね!!!!!!!!!!!!てか今回エッチもキュートも殺意もマシマシで最&高だしなんか生命エネルギーの圧がすごすぎてムリ

ワシには…眩しい…しまってくれんか…

 

あとね、乙女総理と無花果様お出ましになられた瞬間叫んだ…わたし決めた…中央区の官僚になってお二人の力になりたい…無花果様のおっぱい…タトゥー…おっぱい…おっぱい…

明日は乙女総理の靴をもっとヒールの太い靴にしてくれたらいいなと思いました

手を振ったり敬礼して夢野先生に怒られる乱数と帝統

なんか…どついたれ本舗が発表された時のディビジョンメンバーの顔全員死んでたのがよかった普通そこで闘志燃え上がるもんじゃないの??

メガネのキャラ被りを悔しがる入間銃兎さんと

ヤクザのキャラ被りを心配するサマトキサマはどういうこと????????

 

いきてるのが楽しい

本当にありがとうございました

明日はなにが起こるのかな楽しみだな

おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

近況思考

 

社会人になった。一人暮らしを始めた。

それからもうすぐ、一年になる。

そして、父が亡くなってから、もうすぐ八年になる。

 

現在、絶賛、もうすぐ一年経つわたしの社会人ライフ史上初めての繁忙期中だ。繁忙期って…すげえや…

 

で、一年弱経って出た結論は、学生の時よりずっと楽だというものだった。

 

わたしの仕事は嫌われる仕事で、お客さんに怒鳴られない日はあんまりないし、同僚先輩上司もキツイ人がわりとおおい。けどありがたいことに働きやすい。まじめに仕事をしていれば、なんとかやっていられれば、そこにいることが肯定も否定もされない。とても穏やかだ。

 

学生の時はずっと否定されている気がしていた。人とうまくコミュニケーションがとれない自分、すぐに人のことを嫌いになる自分、そんな自分と好きで一緒にいたい人間はいないだろうから、みんな無理に一緒にいてくれるんだろう、なんて申し訳ない、なんて情けない、なんで惨めな生活だろうと信じていた。

というか、そうだった。

今は同僚先輩上司という立場なので、好きでみんな一緒にいるわけじゃない。辞令が降りているからここにいる。それが本当に楽だと思った。

 

っていう考え方の人もいる。学生が一番楽しいってひとばっかりじゃない。だから、今辛い学生の人は働き始めたら人生まだまだ、って思うかもしれないよって、そういう意味だ。

(深夜に酔っています。すみません)

 

でもやっぱり将来のことを漠然と考える瞬間は増えた。このまま一人なのかなとか、今死んだら仕事の日まで誰も気づかないなとか、お金は足りるのかなとか、ずっと働き続けられるかなとか、そういう心配が増えた。それはストレスとかっていうよりは、心の何処かにいつでもあるしこりというかほこりというかシミみたいなもので、辛いわけではない。今のわたしがただぼんやりと、未来の自分を心配していることが多い。多くのことはとりあえず、未来の自分に任せようと思っている。

 

今期楽しみにしていたドラマが終わってしまった。

NHKの #ゾンビが来たから人生見つめ直した件 である。

ゾンビのメイクがかなりリアルで、ゾンビになる前にパイナップルの匂いがするのも、思考が錯乱してぐちゃぐちゃな言葉になるのもなんというかすごいリアルで(実際ゾンビみたことないけど)わたしの苦手な部類の映像作品のはずなのに、日中寝すぎて眠れないなかつけたテレビに、いつのまにか見入ってしまった。

今日の最終回をぼんやりとみていた。主人公のミズホが泣きながら「またね」と言っていた。で、わたしはこの涙にひどく共感したからこのドラマを楽しみにしていたんだと気づいた。

大切な人が変わってしまってゾンビになってしまう悲しさと、純粋に目の前のゾンビが恐ろしい恐怖と、置いていかないで欲しいという寂しさと、それが涙になってでてきてしまうものだと知っていると思った。

 

父の病状は日に日に悪くなっていった。

ずっと仕事に打ち込んでいた父が仕事に行けなくなった。早足だった父がわたしの歩く速度についていけなくなった。あんなに数学が得意だった父に、高校受験の問題をみせたら「わからない」と謝られた。卒業証書をみせたらよくみえなくて、卒業証書だとすぐにわからないようだった。何か意味のわからない言葉を叫ぶようになった。排泄ができなくなった。何も話さなくなった。目が合わなくなった。

怖かった。怖くて泣いてしまう自分が嫌だった。そんな自分をかわいそうだと思っている自分が許せなかった。許せない。今でもきっとそうだからだ。わたしはわたしを許せないし甘やかし続けるんだろう。胸糞悪い。

それと久しぶりに向き合った。向き合う機会をまたくれたドラマだった。ありがとうございました。

 

次はもっと恥ずかしくないブログを書こう。

とりあえず書いてみたかった。かけてよかったけど、すっごい恥ずかしくて図図しいな。ごめんなさい。ありがとう。命日に半ドンとれるように、頑張ろう。頑張ろう。